2013年02月12日

たち吉 春の器

■2013たち吉 春の器
5階キッチン&ダイニング

【たち吉】
日本には、美しい四季があります。
私たちは長い歴史の中で、その風情を巧みに取り入れ、楽しみながら、時代に合わせて暮らしかたを調えてきました。
とりわけ、自然と伝統を結ぶ古都、京都にあっては、先人が培った技や様式がたいせつに受け継がれ、今に息づいています。
京の地に生まれ、はぐくまれて来た「たち吉」は、日本の暮らしの道具のいにしえを守り、さらなる工夫と進化をもって現代に生きる「和の器」を発信しています。

京の四季を映す優美な姿、扱いやすく、使うほどに増す味わい。
「たち吉」ならではの、オリジナルティー豊かな逸品を、お届けいたしま2013たち吉 春の器
 
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スマートなのにたっぷり
焼き締めの素地でビールの泡が細かくなめらか。
容量420mlサイズなので飲み応え充分。
・和楽 ペビアタンブラー (税込)3,150円

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巧みな釉薬が味わいに
土をブレンドし、削った土肌を見せることで独特の風合いに。
釉薬の使い分けで深い表情が生まれ、お料理をグレードアップ!
・曙 ペア陶碗 (税込)3,150円

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持つほどに深まる
色合いが魅力
釉薬のかけ方の違いでできた二つの色と、内と外で異なる触れ心地。
変化に富みつつ調和のとれた、愛すべき鬱ははお菓子用にも。
・曙 ペア小鉢  (税込)3,675円

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木を思わせる勢いと深み
信楽の白土に、木をイメージした削ぎ目を入れて。
薄く、軽く、選び抜いた飴釉の色に料理が映えます。
・飴釉削ぎ 長角皿 (税込)3,675円

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やさしさを生む熟練の技
なめらかな乳白色の中央に緑の釉薬を吹き付けて、やさしい趣を出しました。
タイミングが難しい高度な技を使っています。
・粉引 盛鉢 (税込)3,675円

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飛びカンナが生きる飴釉
成形の仕上げでロクロを用い、カンナを飛び跳ねさせて刻む独特の文様。
飴釉の濃さもほどよく、食卓に趣きがでます。
・飴釉刻文 盛鉢 (税込)5,250円

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黄色の器が並ぶと
幸せな気分でいっぱいに
和食、洋食、中華、汁気のあるものもおまかせ。
料理をスマートに取り分けられます。
・黄地草花 取り鉢揃 (税込)5,250円

posted by hino at 14:13| 三重 ☁| 各フロア イベント・フェアのご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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